一般社団法人 埼玉ジュニアバスケットボール

SDAキャンプ

2016年12月02日

アメリカ SDA BASKETBALL CAMP に参加して

アメリカ SDA BASKETBALL CAMP に参加して
さいたま市立第二東中学校 山本実典

 

アメリカへ行く前の私は、何事にも「あーこのぐらいかなぁ」でやめてしまっていたりして、学校では、おとなしいほうでした。 そんな内気な私が、埼玉県ジュニアキャンプでアメリカでの短期バスケットボールキャンプの話を初めて聞いたときは特に何も思いませんでし た。でも、両親から「行ってみれば」と言われ、最初は嫌だなと思ってました。しかし、アメリカに行くことが今の自分の殻を破ることにつながればと、私はアメリカ行きを決心しました。

 

8時間のフライトを終え、到着したアメリカは、太陽の日差しが強く、海はキラキラしていました。 現地でのバスケットボールクラブに参加して驚いたことは男子、女子関係なく1on1をしたり日本では見ることがない光景がありました。 すごいなぁと思いながら、私は勇気を出して自分から声をかけました。すると、みんな暖かく、フレンドリーに私を受け入れてくれて、すぐに友達になることができました。 この:自分から声をかける:という行動ができた瞬間が私が自分で自分の殻を破った瞬間でした。

 

でも、その行動は私一人の力でできた訳ではありません。一緒に参加した仲間、10日間のアメリカ(サンディエゴ)での生活を支えて下さった先生方が助けてくれたからだと私は思っています。そんな素晴らしい環境でいろいろな体験をできた私は日本に帰って来てからもアメリカでの体験や学んだことを思い返して日々生活しています。その体験を継続することが自分の周りも変 わっていくことを実感したからです。今の私に言えること、アメリカに興味があるな行ってみたいなと思っている人、本場アメリカのバスケットボールに触れバスケの技術を上げたい人、自分の力をアメリカで試してみて下さい。きっと、来て良かったと思うはずです。アメリカでできた友達とは今でもメールのやりとりをしていて、とても勉強になります。なかなか体験できないことができた私は、とても幸せでした。今回、アメリカに行くきっかけをくれたジュニア連盟の田口先生をはじめとするエンデバー選抜の先生方、現地でお世話になった stars&stripes English の先生方、行ってこいと私の背中を押 してくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。

You should go to America !

 

 

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